石原慎太郎、ボケか?脳梗塞か?
石原演説 笑えない珍事
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070330-00000013-gen-ent&kz=ent
都知事選で三選を目指す石原慎太郎(74)がボケの初期症状か?
26日、街頭演説で江東区亀有に出向いた石原都知事。
都議たちが集めた聴衆を前に声を張り上げた際の事、
豪華出張として批判も浴びた視察先の一つ「ガラパゴス」の地名が
出てこなかったという。
「ほら、あのダーウィンの……」とか「ほら、あの環境の……」と、
なんと1分近くもボケ状態だったという。都議から「ガラパゴス!」と
アドバイスされ「そうそう」と続けたそうだ
年配女性からは「ウチの爺さんと一緒だね」の声も出ていたと言うが
単純にボケたかとも笑っていられない。
最近見た健康番組のあちこちで言っていた事だが
突然の物忘れは脳梗塞の初期症状だというのだ。
あまり登庁しないとはいえ、今までの都知事としての実績からすると
公務にも精力的に動き回っているのは間違いない。
そこに最近はバッシングも多く、なおかつ選挙戦も思ったより
苦戦しそうとなれば相当にストレスがたまっている。
選挙戦の最中にでも倒れなければよいのだが
たとえ脳梗塞で倒れたても発見が早ければ助かる可能性は充分に高い。
まして演説中など衆人環視の中なら発見が遅れる事はあり得ない。
しかし深夜に発作でも起きたら助からないんじゃないか。
選挙期間中に倒れるようなら選挙に勝てるわけもないし
テレビ中継中に倒れてそのまま昇天、となっては
「決定的瞬間」としていつまでもテレビで流れるだろう。
選挙後の落ち着いた後もご用心
しばらく医者をそばに置いた方が良いのでは無いだろうか。
ジャンル:
- 政治・経済
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